八丈島の雨の日の楽しみ方7

八丈島のフィールド

昨日は、天気がとても良かったですね。仕事の関係で外に出られませんでしたが、八丈島の知り合いの方は、ばっちりと八丈島の夕焼けの素晴らしさをとらえていました。

とてもきれいな夕日、夕焼けですね

このような絶景が見られるのも八丈島の魅力です

そして、期待していた翌日・・・。雨でした(笑)。


今日は、「八丈島の雨の日の楽しみ方7」と題して、シリーズもののお話です。


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八丈島の定点観察で登龍峠展望台へ行きました

今日の午前中は、屋根のあるところで仕事、午後から外に出ました。毎回の夕日ヶ丘ですと飽きてしまいますので、登龍峠展望台へ行きました。

いつもでしたら、登龍峠展望台は眺めの美しく、外さない場所です。でも、さすがに今日は厚い雲と雨でした。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

写真には写っていませんが、雨の中で撮影でした


八丈島の林道脇で普通に見られる食草

登龍峠展望台まできましたので、そのまま、こん沢林道へ行きました。

雨の日のフィールドは、いつもと違います。今日は、気合を入れずに、雨の中のんびりと進みました。

歩いていると、足元に八丈島では、身近で有名な植物の新芽が見られました。

アシタバAngelica keiskei
EOS 6D Mark II+EF50mm F2.5 Compact Macro

アシタバですね

美味しそうですね。でも、冬にせっかく芽が出ていますので、今日はそのままにしてあげました。


何でも受け入れる枯木

さらに歩いていますと、不思議な枯木に出会いました。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

上から順に、コケ、2種のシダ植物、そして、シマテンナンショウが枯木に着いていました。

ヘゴの森では、ヘゴに色々なシダ植物が着いているのは見たことがあります。でも、他の枯木でも同様なことが起きるのは知りませんでした。

本当は、何が着いているのか知りたかったのですが、雨の日に余計なことをすると、落ちて怪我をします。

今日は離れて見るだけにしました


雨の日の予定外の野鳥との出会い

林道に入りますと、私は、八丈島の山で見られる野鳥をイメージしています。

キジバト、ヒヨドリ、タネコマドリ、モスケミソサザイ、マヒワ、ジョウビタキ・・・。

今日は、データ取りのつもりでいましたので、ぼ〜っとしていました。すると、何か枯れ葉のようなものが動いているのが見えました。

データ取りのときは、真面目に見ていませんので、双眼鏡で確認しましたら、キセキレイでした。

せっかく射程距離に入りましたので、撮影させていただきました。

キセキレイMotacilla cinerea
EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

キセキレイは苦手な野鳥の1つでしたが、今年はいい出会いが続いています。


雨の日のポットホールはとても静かでした

さらに進みますと、ところどころ崩れた跡が出てきます。

iPhone 8

この崩れた跡は、以前からあったのか自身がありません

大雨直後は、八丈島の林道では土砂崩れが起きやすいです

注意しなければいけませんね

ようやくゴールのポットホールです。

今日は誰もいませんでした。まあ、雨の日に林道を歩く人はあまりいませんね。


今日は、静かなひとときを過ごしました

昨日の夕日を逃したせいか、逆に、私にとって、雨の日が八丈島では当たり前のように感じます。

こうして見ますと、雨の日もそんなに悪い日ではありませんよね。今日は、小雨に打たれながらの1日でした。

八丈島の雨の日の過ごし方の参考になれば幸いです。

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