八丈島の夕陽・夕焼けを見る見極め方

八丈島のフィールド

八丈島は都心から飛行機で1時間弱。都会に近い孤島(離島)です。

景色はどこも絶景です。夕陽・夕焼けは特に多くのお客様が楽しまれています。

でも、

せっかく夕焼けスポットの南原千畳敷や夕日ヶ丘へ行っても、雲に覆われていたり、

行かなかったら、絶景だったりと、

夕日・夕焼けを見に行く行かないの線引きがとても難しいです。長い時間、待っていても、ダメだったらがっかりですからね。

今日は、「八丈島の夕陽・夕焼けを見る見極め方」と題して、私の基準をみなさまに紹介したいと思います。

初めに、以前も紹介しましたが、Instagram(検索してみてくださいね。)では、1年間、毎日八丈島の夕方の写真を撮っている方々もいらっしゃいます。晴れの日も、霧の日も、雨の日も・・・。

これだけ膨大な蓄積があると、私の基準の例外もとらえることもあります。あくまで、なるべく簡単に見られるか見られないかを見極める方法ということで。

どうしているんですか?

夕方より前の時間に、山を見ます

えっ!?

山ですか?

八丈富士や三原山をまず見てください。空が真っ青のとき、

夕焼けはこうなります。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

のっぺりとなってしまいますが、きれいな夕焼けを見ることができます。

でも、湿度の高い八丈島では、こんな天気は稀です。

通常、天気のいい日はこんな感じで、雲が山の上をパッチ状に広がります。

このような天気の時は2パターンあります。1枚目の夕焼けの写真のように、雲ひとつない夕焼けになる場合と、パッチ状に雲が出る場合です。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

湿った空気が山に当たると、急激に冷やされて雲が発生しますね。山頂付近に雲が発生するのはこの場合です。

また、夕方になると太陽の光が弱くなり、気温が徐々に下がります。そのため、空気に含まれる水分が雲になって現れたりします。

雲がさらに多くなってくると

こんな感じになります。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

注意点として、日の入り直前になると雲が多くて赤くなりませんので、日の入り1時間以上前に行くときれいな景色が見られるチャンスがあります。

最後は雲いっぱいのとき

夕陽・夕焼けはあきらめて、晩御飯を予約して食べに行きましょう(笑)。八丈島に一緒に来た相手あるいは仲間とお店で有意義な食事の時間を過ごした方がいいと思います。

最後はやる気がないようですが、これはよくあることです。時間は有限。八丈島では、できるだけ中身の濃い時間をお過ごしくださいね。

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