八丈島の梅雨から夏にかけての除湿対策について

八丈島の生活

本土の梅雨は、雨は降るし湿度も高いので、洗濯物はなかなか乾きません。それでも、毎日雨というわけではありませんね。洗濯物を乾かすチャンスもあります。

5月も下旬になりました。私の住む八丈島も間も無く梅雨の季節です。

この時期は、雨も降るのですが、霧の日も多いです。梅雨の時期は、これから1ヶ月~1ヶ月半続き、湿度が高い時期は9月中旬まで続きます。

今日は、八丈島の梅雨から夏にかけての除湿対策についてのお話です。

八丈島は、海に囲まれた高温多湿の海洋性気候です。海水の水が、暖かくなった気温によって蒸発し、水分の多い空気が八丈島を囲みます。濃霧が発生しやすくなります。

湿度対策をしないと、ありとあらゆるものがカビだらけになります。

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除湿機

カビの発生条件は湿度は70% R. H.、温度は20~30˚Cといわれています。温度と湿度条件のうち、湿度の方がカビの発生をコントロールしやすいです。湿度を下げれば、なんとかカビを出さずに乗り越えられます。

除湿機は最初に手に入れなければならない対策機器です。必需品です。

以前住んでいた家は木造の2LDKでした。気密性が低い家でしたので、玄関、脱衣所、家の真ん中の廊下で除湿機3台を動かしていました。排水タンクはすぐにいっぱいになり、毎日水を捨てていました。

現在住んでいるアパートは気密性は高いものの、それでも最低1台の除湿機は動かしています。

サーキュレーター

小さなサーキュレーター(扇風機)を使って室内の空気の循環をすると、除湿機と合わせることにより、効率よく除湿できます。

すのこ

すのこも八丈島では必需品です。押入れは当然ですが、カラーボックスやタンスの下にも敷きます。

その他の対策

  • 私はあまり使いませんが、エアコンを効かせる方も当然います。
  • 押入れやタンスは、空気の通りをよくするため、常時開けっ放しにします。だらしないように見えますが、八丈島ではよく行われる対処法です。
  • 気象の条件が揃うと、梅雨でも晴れの日もあります。部屋の窓を開けて、空気の入れ替えをします。

な~んだ

当たり前じゃん

言われてみれば、そう思うかもしれませんね

でも、島外から来た私は、八丈島1年目は湿度の高さに驚かされました


これまで、八丈島の湿度対策について色々お話ししました。豆知識として話題のネタとして使っていただければ幸いです。

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